採用情報

社員紹介

社員紹介

向井悠花

確実な成長と次なる挑戦への決意

土木事業部工事部 向井悠花さん

旭川工業高校(土木科) 令和6年卒業

二年間現場に携わり、段取り一つで作業効率や安全性が大きく変わることを実感し、事前準備や職人さんとのコミュニケーションの大切さを学びました。また、自然や気候を肌で感じる仕事であるため、状況によって作業内容が変わることや、予期せぬ出来事が起こることもあり、段取りどおりに進まないこともあります。そのため、それらへの対策を考えることが大変だと感じています。

測量の際には、これまで使ったことのある機械でも、練習のときとは異なり、現場では据え付けに時間がかかったり、失敗してしまうこともありました。しかし、周りの先輩方に教えていただきながら、一つひとつ確実にできることを増やしてきました。

一人でできる仕事は少なく、多くの職人さんたちが一つになって着々と作業を進め、それを通して人々の生活を豊かにしていくことに面白さを感じています。多くの人と関わりながら仕事をすることが楽しく、やりがいを感じています。

二年間で学んだことを次の現場でも生かし、さらにさまざまなことを学んでいきたいと考えています。

担当案件

19号道路2号線改良工事

施工場所
旭川市
工期
令和7年7月15日~令和7年12月10日
工事概要
工事延長 L=226m
排水工 管渠L=242m、集水桝N=12基
舗装工 歩道舗装A=547㎡
大西風汰

確実な成長と次なる挑戦への決意

躯体事業部 大西風汰さん

東川高校 令和7年卒業

私が現場を通して感じたのは、仕事は一筋縄ではいかないということです。

現場ごとに作業内容は異なり、足場材が不足したり図面に誤りがあったりと、想定外の問題も起こります。

そうした課題に対し、職人同士が意見を出し合い、力を合わせて解決していく過程に大きなやりがいと楽しさを感じています。

多くの現場でさまざまな人と関わりながら成長できることが、この仕事の魅力だと実感しています。

担当案件

(仮称)ニップン小樽工場機械棟新築工事

施工場所
小樽市
工期
令和7年6月15日~令和7年12月25日
工事概要
掘削土量 V=471㎥
コンクリート V=98㎥
外部足場 A=1,581㎡
三浦一心

確実な成長と次なる挑戦への決意

建築事業部工事部 三浦一心さん

旭川工業高校(建築科) 令和7年卒業

初めての現場は主要構造が鉄筋コンクリートの高層建物です。

1年目から新築工事に携われてとてもうれしい限りです。仮囲い等の仮設から始まり基礎、1階2階と立ち上がっていく現場のスピードにはとても驚きました。

大変だったことは、職人さんとの段取りです。職人さんが作業しやすいよう物の置き場の打ち合わせや、作業が重ならないよう時間日程を調節したりと色々な方向から目を向けて段取りを行わなければいけないからです。その中でも職人さんとコミュニケーションとり、段取り通りにいったときは楽しいと感じます。

また、私は現場で施工記録として写真を任せてもらっています。施工要領書に基づき自身で施工状況や寸法の確認をすることで施工記録だけでなく、様々な規格を知ることが施工しているものの理解を 深め自身の成長に繋がっていると思います。

限られた工程の中で段取りをしたり、作業をしていったりと大変ですが、現場が1つの目標に一体となって進んでいくところが建設業の魅力だと感じています。

まだまだ分からないことばかりですが、多く事を経験し知識を付け日々仕事を頑張っていきたいです。

担当案件

(仮称)旭川ホテル計画新築工事

施工場所
旭川市
工期
令和7年5月15日~令和8年10月31日
工事概要
鉄筋コンクリート造11階建
延べ床面接 3,309.23㎡
ホテル 64室
紺野卓也

確実な成長と次なる挑戦への決意

躯体事業部 紺野卓也さん

旭川実業高校(建築科) 平成12年卒業

鳶・土工を中心とした専門工事分野に携わり、今年で26年になります。

入職当初は仕事を覚えることに必死で、さまざまな現場や作業を経験してきました。その中で私が強く感じているのは、何事にも一生懸命に取り組んできた努力は決して無駄にならず、自分への自信と磨いてきた技術は決して裏切らないということです。

現場で最も大切なのは、安全な職場環境を整え、基本ルールを徹底して守ることだと思います。それが結果として技術の向上や品質の確保にもつながると実感しています。

2024年度には建設マスターを拝受しましたが、これは決して私一人の力ではなく、共に支え合ってきた仲間の協力があってこその受賞です。

これまで培ってきた技術と知識、そして現場で学んだ姿勢を、これからの若い世代へしっかりと伝えていきたいと考えています。

福士光昭

次世代へつなぐ、土木の魂。27年の現場経験を糧に。

躯体事業部 福士光昭さん

旭川実業高校(建築科) 平成11年卒業

私は土木事業部で27年間にわたり現場に携わってきました。

長年の経験と建設業界への貢献が評価され、令和711月に「建設マスター」を受賞しました。

入社以来、数多くの土木工事を経験する中で、常に「安全・品質・工程」のバランスを意識しながら施工に取り組んできました。現場では状況が日々変化するため、その場に応じた判断と確実な施工を心がけ、安全第一で仕事を進めています。

現在はベテラン技術者として現場を支える立場となり、これまで培ってきた経験や技術を若手技術者へ伝えることにも力を入れています。

若手が安心して成長できる環境をつくりながら、チームでより良い現場づくりを目指しています。これからも安全で質の高い施工を大切にし、次の世代へ技術をつないでいきたいと考えています。